ビニネット(寒冷紗付ビニール)
育苗に使用し、トンネルの上に寒冷紗が付いたものです。
ビニネットとは?
ビニネットは、育苗の時ビニールを掛けますね。その時に喚起や熱を調整するために、ビニールを開いたり閉じたりして調整します。その作業をしやすいように真ん中に寒冷紗(防風網のような網状もの)の部分を設け、その上にビニールの蓋を設置します。そのビニールを開いたり閉じたりして、温度調整や換気をします。


写真ではわかりにくい方はイラストで説明 ↓

ビニールの真ん中に寒冷紗があり、その上に開いたり閉じたりできるフタと言うビニールがついています。
こちらは加工品で、既製品ではありません。寒冷紗とフタのサイズが必要です。
写真ではわかりにくい方はイラストで説明2 ↓

寒冷紗の上にビニールのフタが被っています閉めるときにずれることがあるので、ビニールのフタは寒冷紗より15~20cm長いものが多いです寒冷紗の巾は40~60cmが多いです。ビニールは透明・梨地の2種類があります。

暖かくなったら、曇ったり暑くなりすぎるのを防ぐため、ビニールのフタを開けます。ビニールの中が、熱気などこもる場合は、寒冷紗の上についているビニールのフタを取り換気をします、
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厚さはどのくらいがいいですか?
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普通0.1mmが多いですが、0.075mmでも大丈夫です。
価格は厚い分高くなります。
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透明と梨地(半透明)の違いは?
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遮光率が違います。より温度を上げたい場合は透明の方が温度が上昇します。水稲栽培の場合は梨地が多いですが、ハウスの中に使用する場合ハウスが梨地の場合透明を使用することがあります。その地方によって(気候)も違います。
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寒冷紗の幅や蓋の巾について
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寒冷紗の幅については、かなりお客様によって違います。ビニネット全体の幅にもよりますが、40cm~130cmと幅広くご注文を頂いています。
蓋は寒冷紗の幅の10cm~20cmくらい広めがよろしいかと思います。もっと広いのをご希望のお客様もいらっしゃいました。
ビニネットはお客様の仕様によって、別注注文の商品です。
ご注文の際は下記のお問い合わせフォームよりサイズをご記入ください。
先に価格をお知らせしてからの(お見積り)お取引になります。

西川善株式会社の社長の西川寛です。西川善は地元では「善さん」と呼ばれ創業70年になります。
「包んで創って社会貢献」つまり「包創喜材業」です。
「善さん何屋さん?」と言われるほど弊社では多種な商品を取扱っています。
「こんなもんないけー(金沢弁で「こんなものありませんか?)」と気軽にお問合せいただければ幸いです。
西川善株式会社
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